Columbia CGA-351
Columbia CGA-351
出力:15W程度
使用真空管:6BQ5(EL84) X 2, 12AX7 X 2, 6AQ8 X 1, 6AV6 X 2, 12AU7 X 1
スピーカー:30cm X 1(Jensen P-12Qに交換)(ReverbはBELTONに変更)
Ch.1:INPUT X 2, Vol., Bass, Treble
Ch.2:INPUT X 2, Vol., Bass, Treble, Speed, Intensity, Echo Mixer, Echo Vol.,
このモデルは先に紹介したColumbiaの各モデルよりも古いモデルと思われます。
品番の表記も無く、調べても資料が見つかりませんでした。
60年代のアメリカのオーディオを意識した素敵なデザインです。
トーンコントロールも同軸のポットを使用し、BassとTrebleを一つのポットにまとめています。
後には見られないデザインです。
また、リバーブ(Echo)もMixerというCh.1, Ch.2に振り分けられるような機能が付いています。
入手時はまともに音の出ない状態でしたが、各種コンデンサー、抵抗を交換し、リバーブはトランスを追加して本格的にリバーブが効く様にタンクもBELTON製の3本ロングに交換しました。
またスピーカーがいかにもしょぼいので、これもJensen C12Qに交換、全く別物くらい良いアンプになりました。
非常に深みの有るサウンドで、Volを上げた時のクランチサウンドもなかなかの物です。
何よりもデザインは最高です
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